京都市消費生活総合センター

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【緊急情報】医療費の還付金詐欺に御注意!~職員がATMでの操作を依頼することはありません~

発生事例

市内で,京都市職員や社会保険庁職員を名乗る者から「18〜23年度分の医療費が払い過ぎとなっているので返還する。ついては,口座番号を教えてほしい。」という電話があり,口座番号を教えると,「今から還付するので,ATM(現金自動預払機)に行き,こちらの指示どおり操作してもらいたい。」といった「還付金詐欺」と思われる不審な電話がありました。

販売手口

  1. 「還付金があるので手続が必要」と,公的機関の職員を名乗り電話を掛ける。
  2. 「還付するためにはATMでの操作が必要」と操作の様子が周囲から見過ごされがちなスーパーやコンビニエンスストアのATMに誘導する。
  3. ATMから電話を掛けさせ,還付の手続と誤解させて振込をさせる。

被害に遭わないために

  1. あなたの申請もないのに,医療費の還付について,電話を掛けることはありません!
  2. 公的機関の職員が電話で口座番号等を聞くことはありません!
  3. 還付等が発生した場合でも,ATMでの操作を依頼することは絶対にありません!
  4. 不審に感じたら,すぐに消費生活総合センター又は最寄りの警察に連絡してください!

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