京都市消費生活総合センター

本文へ ふりがな ふりがなをつける文字サイズ 標準拡大画面色 白黒反転

【緊急情報】インターネット利用中に突然表示される偽の警告画面に御注意ください!

 京都市消費生活総合センターをはじめ,全国の消費生活センター等には,インターネットを利用中に突然「ウイルスに感染している」等の警告画面が表示された,という相談が多く寄せられています。表示される警告画面と共に大きな警告音が鳴った事例も報告されています。

 このような警告画面は,消費者の不安をあおって,有償のセキュリティソフトを購入するように誘導し,さらに有償サポートを契約させるよう誘導します。しかし,自分が普段から利用しているセキュリティソフトによる警告ではない場合,特にインターネット利用中に画面上に表示される警告は,偽である可能性が高いと考えられます。

 

アドバイス

  • 偽と思われる警告画面が表示されたときには,画面を閉じてください。
  • 警告画面に表示された電話番号に電話を掛けないでください。
  • セキュリティソフトやサポート業者の信頼性が判断できない場合は,契約しないようにしましょう。
  • 日頃から,セキュリティソフトを入れてアップデートを実施するなど,セキュリティ対策を心掛けましょう。

 

 こちらのホームページも御覧ください。

<国民生活センター> 身近な消費者トラブルQ&A

<情報処理推進機構(IPA)> 安心相談窓口だより

 

相談窓口

 お困りの場合は,以下の窓口まで御相談ください。

<京都市消費生活総合センター> 075⁻256⁻0800(平日の午前9時~午後5時)

※  京都市以外にお住まいの方は消費者ホットラインまで(局番なし) 188

(最寄りの市町村や都道府県の消費生活センター等を案内する全国共通の3桁の電話番号です。)

<情報処理推進機構(IPA)> 03-5978-7509(平日の午前10時~正午,午後1時30分~午後5時)

ここからサイト内共通のコンテンツです

お気軽にご相談ください

消費生活相談

075-366-1319
【受付時間】月〜金 9:00〜17:00
その他、土日祝日電話相談、インターネット相談もあります
相談窓口一覧へ

ページの先頭へ