京都市消費生活総合センター

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令和元年度消費生活相談の概況について

この度,京都市消費生活総合センターで令和元年度に受け付けた消費生活相談の概況を取りまとめましたので,お知らせします。

令和元年度の特徴

1 相談件数増加!

8,962件(H30年度) ➩ 9,520件(R1年度)

ここ10年間で最多の相談件数となりました。

2 身に覚えのない架空請求はがきの相談は減少したが収束の兆しは見えず!

188件(H29年度) ➩ 542件(H30年度) ➩ 198件(R1年度)

架空請求はがきに関する相談は,平成29年度及び30年度に連続で急増しましたが,令和元年度においては減少しました。しかしながら,依然として多数の相談が寄せられており,引き続き注意を要します。

3 電力小売自由化に関する相談が増加!

77件(H29年度)  90件(H30年度) ➩ 236件(R1年度)

平成28年度に電力小売の全面自由化が始まって以降,相談は増加しています。

4 健康食品・化粧品の定期購入に係る相談が増加!

244件(H29年度) ➩ 348件(H30年度) ➩ 666件(R1年度)

健康食品・化粧品の定期購入に関する相談が大幅に増加しています。

5 新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が増加!

新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による相談が1月下旬から寄せられるようになり,令和元年度末には162件に達しました。主な相談内容は,マスクや消毒液などの保健衛生品の不足や,旅行やスポーツジム,結婚式などの解約料に関するものです。

 

※詳細については,以下の広報資料を御覧ください。

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